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BLOG2026.2.18
TikTok

今回も海外出張中に作成するブログだがお付き合い願いたい。今年は旧暦の正月が2月17日ということもあり、明日の2月12日が中国工場の年末の仕事納めということで中国に来ている。ちょうど2月8日衆議院選挙の日にこちらに移動したのだが、選挙や冬季オリンピックの結果はとても気になる。しかし、不便なことに日本の報道はこちらではPCかスマフォのYahoo!ニュースかスマフォのSmartNewsでしか知ることが出来ない。また、ホテルに戻っても時間があり、FacebookやInstagramでの短編動画を見る機会が増える。

その中で、昨年の11月より特に増えたのがTikTokのサイトとなっている。それまではゴルフのレッスン動画や懐メロの歌を聴いたりしていた。お陰で、伊勢正三作曲の「イルカ」の歌っている「雨の物語」がカラオケのレパートリーに加わった。しかし、11月高市早苗首相の台湾有事発言を境として、反中国と彼女を擁護する動画が急に増えてきた。それまで、高市さんにはあまり好感を持っていなかったが、応援したくなるようになったのが本音である。また、チャイナリスクというものも感じざるを得ない。今回の衆議院選挙の動画もTBS等、旧来の報道各社の批判と高市首相擁護動画ばかりとなっている。こんなに高市擁護と中道改革連合批判ばかりで良いのかと心配になっている。

TikTokだが、中国のバイトダンスの張一鳴氏が起こしたサイトで中華系とばかり思っていた。その後2024年に米国の会社に資本構成が変わったとなっているが、資本の50%弱はまだ中国系資本が残っている。それなのにこれだけ中国政府批判や中国の不動産事業の崩壊の動画ばかりで良いのかと心配している。しかし、中国に出張でこちらに来ていても実態は確かめることは出来ない。

TikTokだが、中国のバイトダンスの張一鳴氏が起こしたサイトで中華系とばかり思っていた。その後2024年に米国の会社に資本構成が変わったとなっているが、資本の50%弱はまだ中国系資本が残っている。それなのにこれだけ中国政府批判や中国の不動産事業の崩壊の動画ばかりで良いのかと心配している。しかし、中国に出張でこちらに来ていても実態は確かめることは出来ない。