海外出張に関して、第二段としてその後利用した、キャセイ航空(CX)、さらに、4月に利用したベトナム航空(VN)感想も加えたい。
今回、3月1日より新規にプノンペン駐在員として採用した埼玉県所沢出身者の赴任に合わせ、東京羽田で合流しての出張となった。羽田発のキャセイ航空便で香港経由プノンペンとなり、羽田発10:10ということもあり、東京前泊となった。キャセイ航空の利用は、羽田便が二度目、中国の杭州からプノンペンに行ったこともあり、それを入れると3度目の利用となる。帰りが羽田になるのは初めてだが、夜21時の到着で、その日も東京で宿泊となる。
キャセイ便のサービスだが、前回のブログでも述べたがCA(キャビンアテンダント)の質が落ちてきたという印象と機内食も良くないと感じている。帰りの便も香港で3時間遅れ、機材が替わったせいか預けたスーツケースも出てこなく、羽田空港を出たのは午前0時を過ぎてしまい、京急も鎌田までしかなくそこから都内はタクシーを拾って午前1時半の到着となってしまった。延着関しての機内での説明やお詫びは無かったのは、不満の残る結果となった。
その様なこともあり、今回のプノンペン行はベトナム空港を使ってみることにした。2月に中国出張をした際、雪の影響が心配で関空近くのホテルに前泊したが、意外とコスパの良い価格で、移動の日も夕方まで会社で仕事が出来る。朝10時に関空を出発、夕方16:55にキャセイ便よりやや早くプノンペンに到着できる。以前、大韓航空(KAL)を利用していた時は22時過ぎの到着で現地のメンバーに迷惑を掛けていたが、その点は気が楽となる。これまでも検討の候補には上がっていたが、当日に福井を出発するJR便が無く、過去関空に前泊した経験からはあまり良い印象を持っていなかったのと、帰りが機内泊の為、候補からは除外していた。しかし、2月の印象が良かったことと、他の選択が無くなったこともあり利用することにした。帰りは残念ながら、夜行便で機内泊となる。17時45分発のプノンペンから、ラオス国ビエンチャン経由、ハノイ行に乗り、ハノイ00:15発、関空06:40着の便で時差が2時間、当然、睡眠を取れることは無かった。

海外出張に関して、第二段としてその後利用した、キャセイ航空(CX)、さらに、4月に利用したベトナム航空(VN)感想も加えたい。
今回、3月1日より新規にプノンペン駐在員として採用した埼玉県所沢出身者の赴任に合わせ、東京羽田で合流しての出張となった。羽田発のキャセイ航空便で香港経由プノンペンとなり、羽田発10:10ということもあり、東京前泊となった。キャセイ航空の利用は、羽田便が二度目、中国の杭州からプノンペンに行ったこともあり、それを入れると3度目の利用となる。帰りが羽田になるのは初めてだが、夜21時の到着で、その日も東京で宿泊となる。
キャセイ便のサービスだが、前回のブログでも述べたがCA(キャビンアテンダント)の質が落ちてきたという印象と機内食も良くないと感じている。帰りの便も香港で3時間遅れ、機材が替わったせいか預けたスーツケースも出てこなく、羽田空港を出たのは午前0時を過ぎてしまい、京急も鎌田までしかなくそこから都内はタクシーを拾って午前1時半の到着となってしまった。延着関しての機内での説明やお詫びは無かったのは、不満の残る結果となった。
その様なこともあり、今回のプノンペン行はベトナム空港を使ってみることにした。2月に中国出張をした際、雪の影響が心配で関空近くのホテルに前泊したが、意外とコスパの良い価格で、移動の日も夕方まで会社で仕事が出来る。朝10時に関空を出発、夕方16:55にキャセイ便よりやや早くプノンペンに到着できる。以前、大韓航空(KAL)を利用していた時は22時過ぎの到着で現地のメンバーに迷惑を掛けていたが、その点は気が楽となる。これまでも検討の候補には上がっていたが、当日に福井を出発するJR便が無く、過去関空に前泊した経験からはあまり良い印象を持っていなかったのと、帰りが機内泊の為、候補からは除外していた。しかし、2月の印象が良かったことと、他の選択が無くなったこともあり利用することにした。帰りは残念ながら、夜行便で機内泊となる。17時45分発のプノンペンから、ラオス国ビエンチャン経由、ハノイ行に乗り、ハノイ00:15発、関空06:40着の便で時差が2時間、当然、睡眠を取れることは無かった。