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ニュース国際輸送
INFOMATION2021.6.15
国際輸送


コロナ禍の影響で国際輸送がとてつもなく乱れています。それこそ2020年よりは良くはなって来ているものの、まだまだそれ以前のような輸送が出来ていないというのが実感です。そんな中でクーリエと呼ばれる国際宅急便が使い易くわが社でも重宝しています。以下はあくまで個人の意見ですが、あまたある業者の中でトップ3というと、DHL社、FedEx社、そして UPS(ヤマト運輸)社でしょうか。それぞれ得意とする地域があり、我が社の関連工場のある中国やカンボジアではDHL社ががんばってくれています。強みは3社とも独自に貨物便を持っていることでしょうか。今日出した荷物が明日にはアメリカに着く、タイに着く等々、各社の強みを活かしてサービスを繰り広げています。他でなじみのあるものといえば、EMS(国際郵便)があります。先の3社と比較すると郵便局で出せて値段も割と安くていいのですが、今回のコロナのような場合は各国の郵便事情もあってか、時としてサービスが止まってしまいます。利用する側は、各社の特徴を理解することが重要となります。とここまで書いてなんですが、もちろん一般の航空輸送を手掛けている業者さんも、クーリエに勝るとも劣らないすばらしいサービスを提供してくれています。早くそれぞれの特徴を活かしたサービスを我々に提供していただけるコロナ禍以前の状況に戻ってほしいと願うばかりです。