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ニュースカンボディア自動車事情編
BLOG2012.7.17
カンボディア自動車事情編

カンボディア等東南アジアの諸国に、初めて訪問した時に驚かされるのは、バイクと自転車の多さだと思う。ベトナムでのバイクの多さについては、かなり日本でも知られているが、プノンペンも引けをとらない。

その中で、車となると、中国と違い日本車の独壇場だ。特にトヨタの比率が圧倒的に高い。

また、車種はやたらとクロスカントリーのSUVタイプが目立つ。理由は、カンボディア特有の舗装の悪さと、スコールがあると排水が悪く、車道に直ぐに水が溜まることが原因と思われる。

トヨタのハリアーや日産のムラーノ等も走っているが、むしろそれよりも大型のランドクルーザーや一千万円超えると思われる高級車のプラドやレクサスの同タイプの車が走っており、ハリアーが小さく見えてしまう。意外かもしれないが、中国では全く見かけない、プリウスの旧型タイプも良く見かける。

 

韓国車も少しづつ増加しているような気がするが、日本人としてはこのまま日本車が頑張ってほしいと思っている。